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低金利政策が90年代の不景気をもたらした?
すいません。皆様。
つい最近まで風邪をこじらせブログ更新が遅れていました。
でも、株の取引だけはしておりました


超低金利で家計に304兆円の「損」・日銀試算」

最近の記事です。
じつは超低金利の政策が日本に与えた損失がわれわれ家計の資産から考えて304兆円。

1年で1世帯の家計に50万程度の損失を与えていた計算になるのです。

そりゃー不景気になるよな・・・ 

実は私もこの低金利が家計に及ぼす影響を卒論で書いたことがあります。
しかし、当時はまだ、政策にケインズの理論や量的緩和政策を信じていた傾向があり 低金利→消費にお金を費やす→好景気と考える人が多かったのです

今この政策により日本経済は景気が回復していると言われていますが、それは一部の人、企業のみです。

真の景気回復を目指すならもう少し金利をあげてもいいと思いますよ。
(株価には影響がでるからすこしずつにしてほしいけど・・・

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テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

【2006/02/24 08:32】 | 政治、経済 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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