FC2ブログ
与謝野発言  13時10分
今日は13時30分から急に地合いが悪くなり始めた気がします。
その理由はこれです。
与謝野大臣が日銀のゼロ金利解除を後押ししていたからだ。


与謝野馨経済財政担当相は4日の閣議後記者会見で、ゼロ金利政策の解除について「7月にやっても8月にやっても、日銀が独立性を持って行う判断だ。自らの責任と見識で判断してくれると信じている」と述べ、日銀が今月13、14両日の政策委員会・金融政策決定会合で解除に踏み切ることを容認する姿勢を示した。
 小泉内閣の閣僚が7月解除を容認する考えを示したのは初めてで、日銀の解除検討を後押しすることは確実だ。
この記事が13時10分頃時事通信社から流れていたらしい。

まあ、タイミング的には予想していたことではあるので気にしていないが、短期的には地合いが悪くなるのは明白である。

しばらくの間は現金の保有割合を大きくして対応したいですね。 





↑面白かったらクリック
スポンサーサイト



【2006/07/05 01:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東証大引け・続伸、137円高
今日は東証137円高

不動産や銀行、証券といった内需株には海外投資家の買いが入り、
円高不安から輸出採算の悪化が懸念される銘柄には徐々に売りが広がった感じですね。

やはり円高が今後の株価の障害になりそうですね
まあとりあえず今回は円高にあまり関係なさそうな今日上がった不動産銘柄について分析してみたい。

私もある不動産関連銘柄を持っているが、今保有を続けるか迷っている。
不動産銘柄は耐震偽装の問題も一段落つき、財務も改善しているものも多い。長期的には買いなのだが、短期では底値をつけていないと思うのだ。


その理由はひとつ
2006年に入ってからマンション需要が落ちている気がするのだ
マンション販売台数は1月~2月、特にマンション販売戸数を2月の短観で見ると前年同期と比較し16.7%と急激に落ちている。特に首都圏は20%以上も下げている。

単に地価高騰のためドーナツ化現象が起きていると言えばそれまでだし、景気サイクル的に1月、2月は底だったようであるが、少し不安がある。
2005年は不動産銘柄には非常に景気の良い年でした。2006年も同じ感覚で商売している企業は注意が必要かも知れませんね








↑面白かったらクリック
【2006/05/08 23:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
国債も今が買いかね・・・
こんな記事を見つけました
50年国債発行を検討・財務省、金利上昇に備え

財務省は償還までの期間が50年の固定利付国債を発行する検討に入った。2年後をめどに数千億円規模で発行する案を軸に調整する。先行きの金利上昇の可能性に備え、より期間の長い超長期債の発行で利払い負担を軽減するとともに、高齢化による年金基金などの長期運用ニーズに応える。期間の多様化によって、政府の資金調達策である国債の安定消化につなげる狙いもある。

50年国債の金利ってどのくらいなの
というよりインフレなんかもあるから
個人にとってすごいリスクの高いかいものでしょ

目先的には金利もいいし、いい買い物に見えるけど、
過去50年の日本の成長率等で計算するといい買い物とは決して思えない気がする

ただ年金運用とかファンドであれば当然リスクは少なく好金利に見えるから買いだよね。

いいものなら買いたいけど、これはいかがなものかね・・・





↑面白かったらクリック

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

【2006/04/02 21:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |